過去にやったエロゲの卑語状況を振り返る記事④

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前回の記事はコチラ。

 

 

 

 

 

Gカップシスターズ! ~妹だらけの搾乳学園祭~

dmm

www.lune-soft.jp

  • エロシーン回想枠:78個(ひまり19結月18澪18美姫12ハーレム11)
  • 卑語総数:1436回(「おちんぽ」44.22%、「おまんこ」28.69%、「おちんちん」22.28%、「ちんぽ」2.86%、「まんこ」1.74%、他「ちんちん」「おちんこ」)
  • 卑語修正:無
  • 卑語頻度★★★★☆☆☆☆☆☆4 / 10)
  • ヒロイン担当声優姫川あいり/木多野あり/早瀬ゃょぃ御苑生メイ

 マリンより、『Gカップシスターズ!』の紹介。マリンの得意分野である巨乳ものに、さらに妹・母乳要素を付け加えた純粋な抜きゲー。パイズリ多め、複数プレイもかなりの数用意されている。また、ルネ系列のブランドの作品のため、卑語を赤字表示+卑語が出てくるテキストでスキップ停止、という特徴的なシステムも組み込まれている。

 卑語の量は多め。その中でも「おちんぽ」の比率がかなり高めで、どのキャラも30%以上は「おちんぽ」で占めていた。キャラ別にみていくと、三女の澪(紫髪、CV:早瀬ゃょぃ)が最も頻度が高く、序盤から卑語発言に抵抗がなかった印象。その一方で頻度はそこまで高くなく、先述の卑語でスキップ停止機能を使用していた際も、そこまで頻繁に止まった感じはしなかった。

 あと個人的な嗜好だが、「おっぱいマンコ」が17回あったのは評価すべき点。おっぱい卑語好きは買ってみてもいいかも。

 

 

ぱいずり♥フィアンセ 「坊ちゃま、今日はどのおっぱいを召し上がりますか?」

dmm

www.lune-soft.jp

  • エロシーン回想枠:63個(ローラ13リゼ11イリーネ11マリア11アネット9ハーレム8)
  • 卑語総数:260回(「ちんぽ」70.77%、「おちんちん」25.38%、「おまんこ」2.69%、「まんこ」1.15%)
  • 卑語修正:無
  • 卑語頻度☆☆☆☆☆☆☆☆☆1 / 10)
  • ヒロイン担当声優:星空ユメ/新山ゆうき/唯香/あかしゆき/片倉ひな

 続いてマリンより、『ぱいずり♥フィアンセ』の紹介。

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既に紹介しているので、詳細はそちらで。

 抜きゲーにあるまじき卑語の少なさ。そのうえ5人中2人は卑語言わない派。それ以外も、卑語を「おちんちん」しか言わないキャラ、「チンポ」のみのキャラがいたりと、もはや救いようのない惨状である。酷すぎて乾いた笑いが出た。

 

 

俺の彼女がガチ変態すぎる

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studiomomoka.net

  • エロシーン回想枠:38個(マナ15かなで12みお11)
  • 卑語総数:190回(「ちんぽ」61.05%、「おまんこ」23.68%、「まんこ」15.26%)
  • 卑語修正:無
  • 卑語頻度★★☆☆☆☆☆☆☆☆2 / 10)
  • ヒロイン担当声優:結城ほのか/杏花/こはる凪

 スタジオ桃華より『俺の彼女がガチ変態すぎる』を紹介。

 ストーリーとしては、特殊な性癖を持っている4人がいる部活に主人公が入って、その4人とその性癖を満たしていく感じである。その彼女らの性癖は、茶髪のお姉さん(CV:結城ほのか)はドM、白髪のお嬢様(CV:杏花)は逆にドS、黒髪ツインテの優等生(CV:こはる凪)は露出癖+撮影プレイ、といった設定である。プレイ内容については、アナルセックスが多かった印象が強い。尻穴好きは特に満足できる作品かも

 卑語に関しては、頻度は高くなかったが、「ちんぽ」「まんこ」が多めだったり、「カリ高チンポ」「ケツマンコ」「肉バイブ」などの修飾卑語の充実、と下品な内容のものが多かった。キャラ別に話すと、茶髪は1番の淫乱、白髪は卑語薄、黒髪は淡々とした卑語発言、といったイメージ。

 ミドルプライス帯の作品にしては全体のボリュームも少ないうえにエロシーンも短めなのは気になったが、特定の趣向の人には刺さっているかな?という感じ。

 

 

こいなか -小田舎で初恋×中出しセクシャルライフ-

dmm

www.e-rondo.jp

  • エロシーン回想枠:シーン回想44個+ハーレム1個+フリー開発モード(65個分?)
  • 卑語総数:1840回
  • 卑語修正:無
  • 卑語頻度★★★★★★★★★9 / 10)
  • ヒロイン担当声優:比羅いずみ/蒼依ハル/西乃ころね/白月かなめ/早瀬ゃょぃ

 eRONDOより、『こいなか』の紹介。

 卑語界隈ではその名を知らない者はいないくらいメジャーな作品で、攻略対象ヒロインの1人である野々原みお(パッケージ右から2番目の子、CV:蒼依ハル)の卑語り具合はもはや伝説として、発売から7年が経とうとしている今でも語り継がれている。

 とにかくエロの充実度が非常に高い。その要因としては、メインヒロインの2人には「フリー開発モード」というコンテンツが設けられており、「キス」「おっぱい」「おま〇こ」「指/足舐め」「フェラ舐め/咥え」「パイズリ」「A(アナル)開発」「挿入」「イメージプレイ(舞のみ)」「拘束(舞のみ)」「視姦(みおのみ)」「露出プレイ(みおのみ)」といった数々のプレイ内容を、2~4種類の開発段階別に楽しむことができる、驚異のボリュームとバリエーションである。

 卑語については、舞とサブヒロイン3人の頻度はそこまで高くないが、先述の野々原みおがやりすぎなくらい卑語る。その卑語りっぷりもかなり局所的で、まだ開発しきれていない序盤などの場面だと恥ずかしがって言わないが、開発が進み切った終盤ではありえんくらい言う。

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これは主人公に言わされているところを撮影されている状況。この前後でもいろんな言い方の「おまんこ」が体験できる。このような連呼する台詞の多さにより、このゲームの卑語の65%あまりは野々原みおによるものである。また、1枠だけあるハーレムシーンでは、みおだけでなく他のキャラの卑語もかなりあった。

 とりあえず、卑語連呼好きには『こいなか』をプレイすることをオススメする。そうではない卑語ラーも、迷ったらやっとけ。

 

 

 

こいのす☆イチャコライズ

dmm

www.e-rondo.jp

  • エロシーン回想枠:94個(追加DLC含まず)
  • 卑語総数:1323回(「おちんぽ」24.79%、「おまんこ」34.85%、「おちんちん」16.86%、「ちんぽ」15.87%、「まんこ」7.03%)
  • 卑語修正:無
  • 卑語頻度★★★★★★★☆☆☆7 / 10)
  • ヒロイン担当声優:歩サラ/蒼依ハル/栖崎あんず

 またもeRONDOより、『こいのす☆イチャコライズ』の紹介。

 前作よりもキャラゲー・萌えゲーのテイストが強く、エロとうまく両立している作品なので、どちらかというと万人受けするタイプかな。前作では薄かったイチャラブ要素を色濃く出しており、ヒロインとの同棲生活の日常を楽しむこともできる作品に仕上がっている。また、前作のフリー調教モードが排除、その枠に「秘めくり」というとある日のヒロインとの日常を描いたプレイ後のお楽しみコンテンツに取って替えられていることからも、キャラゲー色を濃くしようとした狙いが見られる。

 共通ルートが存在せず、ルートによって別のシナリオライターが書いている本作。したがって、卑語の内容もキャラによって異なったものになっている。その中で目立った卑語状況だったのが、ピンク髪の従兄妹・深町サチ(CV:蒼依ハル)である。前作のみおと同じCV+同じシナリオライターなので、卑語の連呼具合だとかおしっこ属性持ちなところとかはその時とかなり似ている。他2人は、量こそサチに大きく負け越してはいるが、それぞれの持ち味は出せていて悪くない(黒髪はザーメン呼びの多さ、茶髪はおちんぽ応援歌の良さ)

 よって、こいなかと同様に、とりあえずやっとけ枠に属する卑語ゲーである。

 

 

以上、本記事でも5作品を紹介した。

次で本シリーズは最後。美少女万華鏡クラスの頻度のものは出てくるのか?

 

次回へ続く……